アレクサンダー・テクニークとは
●メニュー:
┣[1]top
┣[2]アレクサンダー・テクニークとは
┣[3]レッスン
┣[4]教師紹介
┣[5]地図・アクセス
┗[6]体験レッスン申し込み
▲ケータイの数字ボタンで選択可

■アレクサンダー・テクニークとは
アレクサンダー・テクニーク(Alexander Technique)とは、日常生活やパフォーマンス時の姿勢や動きの中で、余計な筋緊張をもたらす体のクセに気づき、それをやめてよりラクな体の使い方ができるようになる方法論です。

多くの人は、自分の体の使い方に対する意識をあまりしていません。それほど体の使い方を意識しなくとも、歩いたり、立っていたり、座ってパソコンのキーボード入力をしたりすることができるからです。できてしまうと、人はあまり考えなくなってしまいます。「自分はこの行為がきちんとできている」と思って満足してしまうからです。実はここに一つ落とし穴があります。あなたのしている行為や姿勢の中に余計な緊張があったり、負担のかかる体の使い方があっても、あなたは気づかないのです。そして気づかないまま、自分のクセとなってその後もずっと同じ負担を体にかけ続けてしまう。これが慢性的な痛みだったり、故障の原因となってしまっているのです。この「自分の悪影響を及ぼしているクセを認識していない」ことは、一つ目の障害です。

もう一つ障害があります。人によっては、ある程度体の使い方への意識があり、姿勢が悪かったり、人前でのパフォーマンスの際に必ずやってしまうクセを認識している人もいるでしょう。でも、その人たちも気づいていてもやめられないと思っている人が多いのではないでしょうか。「どのように姿勢を直したらいいの?」「なかなかクセをやめられないんだけど」と。この「わかってはいるけど、やめられない」は二つ目の障害です。この二つ目の障害も難題です。 アレクサンダー・テクニークを学ぶことで、こうしたことに対処でき、生活やパフォーマンスの問題を改善していくことができるのです。


■アレクサンダー・テクニークの経緯
オーストラリア人のフレデリック・マサイアス・アレクサンダー(Frederick Matthias Alexander, 1869年 - 1955年)によって発見され方法論化されたので、彼の名前が冠してあります。

1900年代初頭より英国で彼がこのワークを人々に広く伝えはじめ、彼の死後も西ヨーロッパやアメリカを中心に彼の指導を受けた教師たちによって伝え続けられてきました。特に音楽家や俳優といったパフォーマーには多く取り入れられ、その効果がアーティスト達から経験的に証明されてきました。現在では、米国のジュリアード音楽院や英国の王立演劇学校などのようにアレクサンダー・テクニークを正規の授業として取り入れている音楽学校や演劇学校は多い。


■こんな有名人たちも学んでいる
・キアヌ・リーブス(俳優)
・ヒラリー・スワンク(アカデミー主演女優)
・ロビン・ウィリアムズ(アカデミー助演男優)
・ポール・マッカートニー(ミュージシャン)
・スティング(ミュージシャン)


■問題の改善やパフォーマンス向上に役立ちます
(問題の改善)
・腰痛・肩こり・首痛・頭痛等の慢性的な痛み
・体の特定部位に故障のある人
・あがり症、緊張しやすい人
・姿勢や歩き方に自信のない人
・コミュニケーションスキルの向上
・慢性的に疲労があり、やる気がでない
(パフォーマンス向上)
・楽器演奏・歌手
・ダンサー
・スポーツアスリート
・ビジネスパーソン
・ヨガ、ピラティス
・セラピスト



友達にメールで教える

↑ページトップへ


Copyright © 身技レッスン. 2010.