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■教師紹介

青木 紀和
長年の頭痛の症状がアレクサンダー・テクニークで劇的に改善し、さらに緊張の緩和、スポーツパフォーマンスの向上、心の安心感などを感じられるようになり、このワークが様々な問題に役立つことを経験しました。デスクワークでの姿勢や身体の使い方や、プレッシャーのかかる時の反応の抑制を学ぶことだけで、これだけの改善があったことに驚きを感じました。そして、私と同じような問題を持つ多くの人を助けることができると思い、以前は自動車会社で事務職をしていましたが、辞めて教師となりました。デスクワークやプレゼンテーションといった仕事、日常生活への応用による、慢性的な痛みや疲れの改善、歌や楽器演奏の向上、スポーツパフォーマンス向上に貢献していきたいと思っています。
ともすれば複雑に受け取られがちのこのワークを、長年のビジネス経験を生かし、わかりやすく伝えます。そして、生徒さんが実際の生活やパフォーマンスの中で結果を出せることを第一に考えて、指導していきます。
東京都出身。1973年生まれ。
BODY CHANCE卒、認定教師。日本アレクサンダー・テクニーク協会(JATS)会員。ジェレミー・チャンス、ローザ・ルイーザ・ロッシ、キャシー・マデン、サラ・バーカー、ルシア・ウォーカーに師事。
都立高校を卒業後、米国に留学。
米国カリフォルニア州立大学サンタバーバラ校卒 経済学B.A.
トヨタ自動車(株)のマーケティング関連部署で10年間勤務。その後、アレクサンダー・テクニーク教師養成校のBODY CHANCEで2年間マネージャーとして勤務。野球、バスケットボール、テニス、ゴルフ、サーフィン、登山など様々なスポーツに親しむ。趣味は読書、映画・舞台鑑賞。

メッセージ
現代は、テクノロジーの進歩のおかげで、生活や仕事がますます便利になっています。しかし、道具に頼りすぎているせいで、現代人は自分の身体を忘れていってしまっています。また、ハイスピードで変化する社会の中で、大量の情報の波にさらされて、自分の身体のことを考えているどころではないという感じです。そのせいで、身体に必要以上に負担がかかり、様々な機能に悪影響を与えています。長生きするようになりましたが、生きている間の充実感や幸福感が高まってはいないように思います。このようにみると、文明は確かに進歩しましたが、そこのメインプレーヤーである人間はむしろ退化しているように思えます。
私はこのワークが人間に再び進化の方向性を与えてくれるものだと思っています。身体の安定が心の安定を生み、より多くの成功体験が人生の幸福感を増すことにつながるはずです。ゆくゆくは公立学校の体育の中に組み込まれる教えとなるのが私の夢です。


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